《あの代表的な市民革命の出来事》8月26日は「人権宣言記念日」!!

ドラえもんチャンネル

 

この度は当サイトにご訪問下さり誠にありがとうございます!!

 

管理人のaotoramonです!!

 

本日もドラえもんにフォーカスを当て、発見や閃きをお伝えして参りたいと思います!

 

今回もまたまたドラえもんの公式サイト『ドラえもんチャンネル』

「今日は何の日?」という日めくりカレンダーについて!!

 

ドラえもんチャンネルの右側の部分のカレンダーをクリック or スマホならタップすると、

その日が何の日なのか確認することができます!!

 

 

もし良かったら皆さまも毎日確認してみてくださいね!

 

(ドラえもんチャンネル→https://dora-world.com/)

 

 

8月26日は「人権宣言記念日」!1789年のフランスで!!

 

8月21日は、

 

『人権宣言記念日』!!!

 

1789年(寛政元年)のこの日、フランス革命直後のフランスで、

「人間と市民の権利の宣言」(フランス人権宣言)が採択されたそうです!!

 

 

ちょっと小難しそうな記念日ですが、

せっかくなので私も調べて勉強してみました!!

 

そもそもフランス革命って何でしょか?というところからスタートした私ですが、

簡単に言えば、

「封建的な身分制、領主制を撤廃して、

市民の人権が保障される平等な社会を作ろうぜ!!」

という信念のもとに起こった世界史上の代表的な市民革命なんですねー!!

 

「人間と市民の権利の宣言」(フランス人権宣言)が採択される少し前に話を戻しますと、

 

当時のフランス社会は、国王を頂点にした絶対王政の時代でした。

アンシャン・レジームという政治体制だったようで、身分も分けられており、国王に次いで第一身分(聖職者)、第二身分(貴族)、第三身分(平民)と3つの身分に分けられておりました。

 

資料1)(第一学習社 「最新世界史図表」より)

 

第一身分と第二身分は納税を免除されるという特権を与えられていたのですが、第三身分は納税を負担しなければならないというそんな時代でした。

当然第三身分の人々の不満は少なくなかったと思います!

 

そんな状況である一方で海外では、

イギリスでは1642年に「ピューリタン革命」、そして1688年には「名誉革命」が起こりました!

アメリカでは1775年に「アメリカ独立戦争」が起こり、フランス国内でもその影響を受け、

徐々に市民たちの不満が高まっていきます。

そして次々と不満をエネルギーとしたアクションが起こっていくわけですが、

1789年になると、王政を批判した人々が囚われていた「バスティーユ牢獄」を市民たちが襲撃する事件が発生しました。

この事件をきっかけに、「フランス革命」が始まることとなるのですが、

一言に「フランス革命」言っても、1789年5月5日 ~1799年11月9日という長い期間を要しており、

その間にルイ16世やマリー・アントワネットが処刑されたり、

 

 

フランスとヨーロッパ諸国で起こったフランス革命戦争が勃発したり、

1799年にナポレオンが総裁政府を打ち倒し統領性を樹立したり、

 

 

他にも様々な事件がこの期間に起こっています!!

 

話が前後しちゃいますが、

こうした動きを受けてフランス議会は、『フランス人権宣言』を採択することに至りました。

1948年には国際連合が「世界人権宣言」を採択したことにも示されるように、その理念は世界共通のものとして重視されるようになりました。

 

大まかで何とも分かりにくい説明で大変申し訳ありませんが、

フランス革命の背景には、

市民の不満が溜まりに溜まった状況で、さらには海外での色々な動きにも影響され、

起こるべくして起こった歴史的な革命だったのでしょう!

 

勉強不足で恥ずかしいですが、ドラえもんを通じてこうした知識を得られたり振り返られるのも、

また面白いなー、と思いました!!

 

ドラえもんで「人権宣言」と言えば!?

 

 

ドラえもんの中で人権と言えば、、、

 

ドラえもんがロボットにも権利があると主張する、

『かぐやロボット』のお話が取り上げられていますね!

 

 

ある日、二十二世紀デパートから「かぐやロボット」というひみつ道具が間違ってドラえもんのところへ配達されてしまいます!

ドラえもんは後で送り返すことにしようとしますが、

のび太がドラえもんに内緒で箱を開け、かぐやロボットを作ってしまいます!

 

一瞬にして可愛い女の子に育ち、服やおやつを彼女に与えますが、

結局ドラえもんに見つかり、大げんかに・・・。

 

 

月を悲しそうに眺めていたかぐやにどうすることもできない二人!

しかしその時野比家に一台の高級車に乗った老紳士が訪ねてきました!

そして彼女を養女として引き取ってもらうことで、

かぐやをめぐる一連の騒動は解決に至りました!

 


 

だいぶ大まかなあらすじで申し訳ありませんが、

 

今回の名言はこちら!!

 

「かるはずみに作っちゃって、

ロボットといっても人間とかわらないんだぞ。

この先どうするつもりなんだ。」

 

こちらはドラえもんがのび太くんの後先考えない行動に対して放った一言だと思いますが、

私は「ロボットは人間と変わらない」というところに注目しました!

ロボットは感情を持たない、心を持たないとされていますが、

だけども人は、ロボットに感情移入ができます!

ロボットだけでなく花や草木、動物などにも気持ちを込めることができます!

 

共に同じ時間を生きるという観点において、

人間とロボットとその他の生き物とではなんら変わらない同士であり仲間です!

 

みんなで生きることが人生!

 

ドラえもんのこの言葉から、何かそんな広い意味で人権について考えさせていただく機会を貰ったような気がしました!!

 

《さいごに》

 

 

以上、ドラえもんチャンネルの『今日は何の日?』より、

8月26日は『人権宣言記念日』の記事を作成させていただきました!

 

今回は完全にドラえもんネタから離れ、

フランス革命をメインに長々と書いてしまいましたが、

こういうパターンもあるのだなと受け止めていただけたら幸いです!!

 

かぐやロボットのお話は、現代版「かぐや姫」のようなお話で、結末としてはスッキリとして好きなお話でもあるのですが、

確かに人権という観点で考えますと、ドラえもんのセリフが心に刺さります!!

 

「人権」とは一言で言うと、人間らしく生きる権利ということですが、

人間らしく生きるために必要なことは何なのか?

ということも、これを機に考えさせられました!

 

人間らしく生きるために、まずは人間にもロボットにもその他の生物にも、

思いやりを持つことが全ての出発点ではないかと私は思います!!

 

 

というわけで明日からも、不定期ですがドラえもんをテーマに、

成長に繋がる「新発見」「再確認」をお伝えしていけたらと思いますので、是非ともまたご訪問いただけますようよろしくお願い致します!

 

 

 

ではでは最後までお読み下さり誠にありがとうございました!!

 

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