《遂に観に行きました》『ドラえもん のび太の新恐竜』初見の感想・意見など!!

映画

 

当サイトにお立ち寄り下さり誠にありがとうございます!

管理人のaotoramonです!!

 

今回はですね!!

 

ついに、

 

ようやく、

 

やっとのことで、

 

映画ドラえもん のび太の新恐竜』を

 

観に行くことができましたーーー!!!!!

 

 

来場者全員プレゼントは、

特製マンガBOOK』!!

全部で5種類あり、内容は全て異なるそうです!!

 

 

私も特製マンガBOOKとパンフレットをゲットしましたー!!

私は緑色でしたー!!!

 

ということで、『のび太の新恐竜』を観た感想・意見について、

当記事をお送りさせていただきたいのですが、

今回はその『ミニ版』という形でお送りさせていただければと思います!!

 

何せ令和初の映画ドラえもんですので思うところもたくさんありますし、

個人的にはストライクボールを投げられた感じですが、

やはり賛否両論様々な意見があるのも事実です!!

 

ですので私も、一方向の偏った捉え方ではなく、

様々な観点から『のび太の新恐竜』を考えていきたいというのが現状です!

 

今回の『ミニ版』では、

映画を観てまだ熱が冷めていない私の偏った感想とはなりますが、

それを皮切りに今後『のび太の新恐竜』の感想・意見を広げていきたいと考えておりますので、

どうぞよろしくお願いいたします!!

 

あと、感想・意見の記事ということである以上、

本編の内容・ストーリーについて多少(いえ、かなり)のネタバレが含んでいる箇所もありますので、

もしまだ映画をご覧になっていらっしゃらない方がおりましたら、

 

そっ閉じでよろしくお願いいたしますm(__)m

 

ではでは!!!

 

私が『のび太の新恐竜』を観た率直な感想!!

 

 

『のび太の新恐竜』を観た率直な感想は、、、

 

とっても面白かったーーー!!!

 

ドラえもんのおドジ、蘊蓄、新ひみつ道具あり、

「ドラえもーーーん」ののび太くんの叫びあり、

映画版ジャイアンモード突入ももちろんあり、

スネ夫くんの「ママー」あり、自慢話はなかったかな、

しずかちゃんのお風呂シーンももちろんあり、

最後もみんな無事に現代に帰ってこれて、

めでたしめでたし!!

 

夢や冒険に溢れた面白い映画でしたーーー!!!

 

なーんて感想じゃ終われません!!

 

面白かったのは間違いないのですが、

具体的に何が面白かったのか、

どう面白かったのか、

私自身何を感じたのかをお伝えしないと、

感想・意見記事にはなりませんよね!!

 

ということで、

「面白かったー」の少し先に踏み込んで、

私が『のび太の新恐竜』を視聴後何を思ったのか、

少しばかりですがお伝えさせていただごうと思います!!

 

大冒険の映画ではなく、大挑戦の映画!!

 

いきなりですが感想の結論から言いますと、

映画ドラえもん のび太の新恐竜』は、

 

レギュラーメンバー、ゲストメンバー、製作スタッフ、視聴者の

全てを巻き込んだ『大挑戦の映画』!!

 

だったのではないかと思います!!

 

大挑戦?どういうこと?

 

ということをこれよりご説明させていただきますが、

これは勝手に私が感じた偏った感想ですので、

製作スタッフの方々の意図や他の視聴者の感想とかけ離れた考えだということで、

片耳半分に読み進めていただければと思います!!

 

さて上記のタイトルで、

『のび太の新恐竜』は大冒険の映画ではないと記させていただきましたが、

 

ドラえもんの映画って、

やっぱり夢やワクワクがいっぱい詰まっていて、

日常を飛び出して不思議な世界を大冒険するのが醍醐味ですよね!!

 

もちろん『のび太の新恐竜』も6,600万年前の白亜紀を大冒険してるのですが、

過去の作品と比べるとその冒険のウエイト・インパクトがやや少ないのかなと感じました!

 

ほんの一例ですが、

恐竜ハンターに狙われながらも元の時代にピー助を返しに行った『のび太の恐竜』!

ガルタイト鉱業と戦いながらもロップルくんの星の開拓を手伝った『のび太の宇宙開拓史』!

アフリカの秘境を目指した探検が、ペコの故郷のピンチを救う冒険へと変わった『のび太の大魔境』!

他にも危険と向き合いながら海底や魔界、宇宙に地底、過去や異星、夢の中など、

色々な世界を冒険してきました!!

 

ドラえもん一行は、その冒険の先にどんな危険が待ち受けているか分からない!

でも進むしか道はない!目的を果たすためには前を向くしか方法はない!

 

そんな不確実性、一寸先は闇と似たような状況に立ち向かっていく冒険がほとんどです!

もちろん『雲の王国』や『創世日記』のような例外な作品もありますが!!

 

一方で『のび太の新恐竜』は最初から目的は決まっています!!

キューとミューを、栄えていた時代に送り返すこと!!

それが今作の唯一の旅の目的で、邪魔立てする敵の姿も見当たりません!

いつどこから攻め込んでくるかも分からない脅威に怯える必要はないのです!

そういった意味で申しますと言い方は悪いかもしれませんが、

『のび太の新恐竜』の大冒険の目的は、

ドラえもんの映画史上3本の指に入るくらい簡単なミッションだったのではないかと思います!!

(仲間の居所を見つけるのに苦労したり、恐竜に襲われたりしましたが笑)

キューとミューを仲間のもとへ送り返すだけで冒険は終了するのです!

 

しかし、今回の『のび太の新恐竜』は、

実は決して大冒険がメインの見どころではなく、

白亜紀での大冒険の裏側にある感情の変化や成長模様といった情景が、

この作品全体を支える裏のテーマになっているのではないかと私は思いました!

 

物語が進むにつれて、各メンバーのアクションや表情も変化していき、

目的も徐々に変化してきます!

そして何やら冒険のパートはピタッとストップし、

途端に挑戦の色が強まるのです!

 

そしてその挑戦の選択が、

映画の構成、私たちの感想、キャラクターの成長などに大きく影響しております!

そんな挑戦の描写、メッセージ、感覚というものを、

私は『のび太の新恐竜』から受け取ったのですがみなさんはいかがでしょうか?

 

では、『のび太の新恐竜』の裏のテーマが、

大冒険ではなく大挑戦であるということは、

具体的にどういうことなのか?

それをキャラクター側(のび太のキュー)視点、製作者側視点、視聴者側視点の3つに分けて説明して参りたいと思います!

 

①キャラクター側(のび太とキュー)の視点

 

 

 

私の個人的な意見ですが、

映画ドラえもんはどの作品にも、

ドラえもん、のび太くん、ジャイアン、スネ夫くん、しずかちゃん、

それぞれの目線でそれぞれの個性が光るシーンが必ずあると思います!

 

ドラえもんはみんなの支え!

しずかちゃんは問題突破の閃きやサポート!

ジャイアンは自分を顧みない熱い友情!

スネ夫くんはリアリズムでありリスク回避思考であり臆病ながらも勇気ある一歩を踏み出す!

そしてのび太くんは、日常のダメダメな一面からは想像できないような勇気と機転や思いやり、

得意の射撃や驚異的な突破力!

 

本当に心に残る数々のシーンがある5人ですが、

今回の「大挑戦」というテーマにおいては、

5人全員がそのテーマに沿って光るというわけではなく、

特にのび太くんと、ゲストキャラクターのキューにスポットが当たっていたように思えます!

 

のび太くんとキューは、劇中で何度も何度もキューが飛べるようになるように練習します!

キューが飛べるようになるための練習は、

映画序盤から終盤まで何度も何度も繰り返されます!!

 

キューが飛べるようになるための練習をするように、

のび太くんも逆上がりの練習をするシーンが何度か登場します!

現代では学校の鉄棒で、白亜紀では木の枝(根っこ?)を鉄棒代わりに、

練習するのですが、キューと同じくなかなか成功することができません!

 

序盤ではのび太くんも、

「逆上がりなんて出来ても何の役にも立たない」

とすぐに練習を辞めてしまっており、

キューも

「飛べなくても刺身が貰えるからいい」

という顔をしているとドラえもんに言われてしまいます!

 

つまりはじめは逆上がりも飛ぶことも、二人にとってはそれほど重要なことではなく、

取り立ててすぐにできるようにならなくてもいい、

ということであったのでしょう!

 

しかし、それが物語が進むにつれ、

何度も何度も逆上がりと飛ぶようになるための練習がシーンが流れます!

キューにとって飛ぶことは、白亜紀で生きていく上で死活問題であり、

また仲間に受け入れてもらうための理由の一つとして、

乗り越えるべきハードルだったことは間違いないと思います!

 

とは言っても、それでもなかなか上手く飛ぶようにはなれません!

何度も何度も練習しても傷つき、ボロボロになり見ているこちらが辛くなるばかりです!

ご視聴になられた方の中には、そのシーンをスパルタだと表現される方もいるかもしれません!

 

それでもキューは最後には自分の力で飛べるようになるのです!

キューが飛べるようになったのは、いったい何のおかげか!?

私はそれがキューの「挑戦」への意識の変化だと思っております!!

 

飛ぶようになること!

それはキューにとっては生きるために不可欠なこと、

仲間に受け入れられるために必要な事、

つまり「マスト(must)」、義務的な色の強い「挑戦」でした!!

 

ところが、後半の巨大翼竜との抗戦では、

のび太くんがタケコプターを失い、翼竜にしがみ付き墜落のピンチ!

その時キューは自らの力で飛べるようになり、

のび太くんを背中に乗せながらも飛行を保つ頃ができるレベルまで上達します!

私はこの経過を、「ウォントゥ(want to)」、自己願望の強さによって成された成功だと思っております!

 

キューはそれまでは、

飛べるようになりたいけれどもどこかその意識は低かったように思えます!

しかし後半の、空を飛んでのび太くんを助けたい、という想いは、

それまでの意識とはまるで違う変化を起こし、

なんとしても飛ぶんだという意欲もあって、見事に飛べるようになったんだと思います!

 

こんなことを言うと根性論だとか、精神論だとか言われてしまうと思いますが、

1つ弁解させていただきます!

物事に対する取り組みに大切なのは、ただガムシャラにやることではなく、

その取り組みが高い願望を持っていて、本当に乗り越えたいという意欲を持っていることだと思います!

根性やナニクソ魂というのも大事ですが、強い願望や高い意欲というものによって人は大きく動かされます!

 

今回のキューの飛ぶまでのプロセスですが、

生きていく上で飛ぶことは必要と分かっていながらも、

仲間と共に上手くやっていくためには飛べるようにならなければならないと分かっていながらも、

それでも飛ぶようになるためにはその願望の力は弱いものでした!

しかしそれより、のび太くんを助けたい、のび太くんの近くに行きたいという想いの方がはるかに強く、

それにより意識が高められ神経が研ぎ澄まされ、飛ぶための正しいフォームや風の利用の仕方が即座に身に付き、

見事のび太くんを救出することを遂げたのです!

 

○○しなきゃいけないから飛ぶ!みんなが○○だから飛ぶ!

そういうことでキューが飛べるようになるわけがありません!

 

どうしても飛びたい!自分が飛ばなければのび太くんが死ぬ!

自分しかのび太くんを救えない!!のび太くんを助けたい!!

そうした強い願望、高い意欲、より鮮明なる意識をもって、

どうしたら飛べるのかということを必死に瞬時に考え抜いて、

見事「滑空」進化させた「飛行」をその身に覚え込ませたのです!

 

理由があって挑戦があるのではなく、

願望があってこそ挑戦できる!

 

のび太くんの逆上がりも、

「出来なくたって何の役にも立たない」と言っていましたが、

遂には自分の力で見事に逆上がりを成功させます!

その原動力となったのは何なのか!?

先生に言われたからなのか、ジャイアンやスネ夫くんにバカにされるのが嫌だったからなのか!?

 

いえ、おそらく、

逆上がりができるようになった自分になりたい!

キューが成長して飛べるようになったように、自分も成長して次のステージに上がりたい!

そうした願望、意欲、意識を持ったからこそ成功に結び付いたのではないかと思います!!

 

②製作者側の視点

 

脚本に川村元気さん、監督に今井一暁さんという『のび太の宝島』タッグの再結成でしたが、

ドラえもんコミック連載開始50周年、

そして映画ドラえもん40作目という記念すべき節目の時を迎えまして、

さらには令和初の映画ドラえもんということで、

『のび太の新恐竜』も新たなステージへの挑戦を試されたのではないかと、

私が個人的に勝手に思ってしまいました!

 

パンフレットのインタビューで、川村元気さんと今井一暁さんのがこのように語っております!

 

〈川村元気さん〉

『のび太の恐竜』から40年。恐竜の研究は日々進化していて、新しいことがどんどんわかってきた。

いまや日本は恐竜大国と呼ばれるまでになりました。

その研究の進化の先にある、新しい恐竜物語を書けばよいのだなと思えたんです。

 

ご覧の通り、川村元気さんの新たな挑戦の思いが見て取れます!

しかし新たな挑戦というのは皆さまもご承知の通り、そんな簡単なものではありません。

それでも新恐竜、双子の恐竜というアイデアを生み出し、進化や子育てをテーマに、

恐竜世界の大冒険の枠を出た物語を完成させた川村元気さんの功績には感服いたします!

 

〈今井一暁さん〉

2020年のいま作るからには、いま作る意味があるものをと意識しました。

単純に、恐竜だけのお話で終わらせたくなかった。

そこで「多様な種を生み出した、生命の進化ってなんだろう?」というところまでテーマを掘り下げていったのです。

 

映画ドラえもんには、過去の作品から受け継がれたドラえもんらしさがあります!

2020年のいまに合わせて映画ドラえもんを作るとなると、

少なからず今までのドラえもんらしさからズレが生じるのではないかと思います!

しかし、敢えてそこに挑戦し、

新しいアイデア・新しいテーマで勝負した今井一暁さんには、

称賛と感謝の意をお伝えしたいと思います!

 

正直申し上げますと、私の『のび太の新恐竜』に対する、

最初の最初のインスピレーションは、

 

「今までのドラえもん(のび太の恐竜)を壊し、作り替えた何か」

 

でした!

それはかつて、大山のぶ代さんをはじめ旧声優メンバーが引退し、

水田わさびさんをはじめ新たなメンバーでスタートした新ドラえもんを見た時のようでした!

 

しかし、すぐにそのインスピレーションを改め、

今までの作品も個々に独自の世界観があるように、

『のび太の新恐竜』も過去作とは独立した比較しようもない、

オリジナルストーリーであると受け止めました!

補足しますと、もちろん現在のドラえもん声優のみなさんにつきましても、

今では旧ドラえもんとは比較しようもない素晴らしい作品を生み出すプロフェッショナルな方々として、

常に尊敬の念を持ち、理解を改めておりますことをここに記させていただきます!

 

少々話が逸れましたが、

川村元気さん、今井一暁さんをはじめ製作者のみなさんはきっと、

この『のび太の新恐竜』が今までの映画ドラえもんとは異質で、

それに視聴者の皆さんも気づき賛否両論の意見が出ることを知っていたと思います!

 

しかし、敢えてその様々な賛否両論の意見が出ることを承知し完成まで至った皆さまの功績は、

本当に素晴らしいという一言に尽き、

まさに「挑戦」に打ち勝ったのではないかと思いました!

 

③視聴者側の視点

 

令和初の映画ドラえもん!

そのタイトルが『のび太の新恐竜』!!

これは皆さんのも共感していただけると思いますが、

どうやっても『のび太の恐竜』や『のび太の恐竜2006』が頭をよぎり、

それらの内容と比較せざるを得ません!!

むしろ製作者側が、

意図的に『のび太の恐竜』や『のび太の恐竜2006』を印象付けているのではないかと、

勘ぐってしまうほどのタイトルです!!

 

しかし、そうして頭に呼び起こされた過去作のイメージと今作の内容を、

しっかりと別物として分断できるのかどうかということが、

この『のび太の新恐竜』に対する私たち視聴者の挑戦ではないかと思うのです!

 

「ここってのび太の恐竜と似たシーンだ」

「今までのドラえもんの構成はもっと○○だ」

と、比較や間違い探し、自論を当てはめるのは簡単です!

 

しかし、『のび太の新恐竜』という過去作と似通ったタイトルだけに、

敢えて過去作とは一線を引いて、個性的な映画だと受け止め、

どれだけ新しい発見ができるのか、どれだけ新しい感動を受け入れることができるかが、

私たち視聴者が挑むべきチャレンジなのではないかと思います!

 

もちろん、無理やり新しい発見を見つけろ、無理やり感動しろ、

なんて言うつもりもありませんし、

『のび太の新恐竜』の内容が合わなかったという視聴者さんの意見も否定するわけではありません。

 

全然例えが違うかもしれませんが、

「桜」というタイトルの楽曲が数多くあり、

その曲の構成はどれも違っております!

そしてその各「桜」にはそれぞれの個性があり、視聴者側もやはり好みが分かれます!

その楽曲「桜」と他の楽曲「桜」を比較することはないのです!

どの楽曲もそれぞれの個性を持つ「桜」として捉え、

その個性的な「桜」の中から好みの「桜」と出会う時が訪れます!

 

少々ドラえもんから話が逸れましたが、

そういった意味で『のび太の新恐竜』は、

映画ドラえもんではありますがドラえもんらしさではなく、

個性を持った映画ドラえもんとして捉えることができるのではないでしょうか!

またそうした捉え方ができるかどうかが一つの挑戦であり、

今まで批判的に見えていたシーンが良くなったり、

流してみていたシーンが意識されるようになったり、

観る回数を重ねていくたびに、私たちの中で様々な変化が生まれるのではないかと思います!!

 

さいごに

 

 

「挑戦」とは、意欲的な戦いです!

自分との戦いでもあり、主観的な戦いであり、困難との戦いです!

誰かにとっては無意味・不毛に思えても、その彼・彼女にとっては人生を賭けた命がけの戦いです!

 

そんな「挑戦」という裏のテーマが、

『映画ドラえもん のび太の新恐竜』には潜んでいるのではないかなと、

私が感じたという今回の感想・意見記事でした!

 

すみません、何やら長ったらしい文章のわりに、本編の内容については薄く、

いきなり表ではなく、ありもしない裏のテーマから語るという分かりにくい内容でした。

それでも、『のび太の新恐竜』の初見での感想ということでしたので、

その点をご承知いただければ幸いかなと思います!

 

さてさて、次回には私の偏った見解からは外れて、

表のテーマや名場面、過去作のオマージュなど様々な観点から

『のび太の新恐竜』の意見・感想記事を作成できればと思います!

 

今回も大変長文となりましたが、最後までお読み下さり誠にありがとうございました!!

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