《ドラえもんが嫌いな方へ》イライラやつまらないと思うのは○○のサイン!?

アニメ

 

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管理人のaotoramonです!!

 

発見再確認気づきヒラメキをお届けすることをモットーに、

ドラえもんをテーマにして記事を作成しております!

 

「まーた記事更新が止まってるよー」

と思われた皆さま、大変申し訳ございません。

そうなんです、すぐに記事更新が止まってしまうのが私の悪い癖。。。

 

まあ、無理なく続けていこうと始めたのが「ドラえもん道中記(ドラ道)」ですから、

嫌にならないように頑張って参ります!

さて今回はちょっと過激なテーマですが、

「ドラえもんが嫌いだ」という方に向けてというお話!

について記事を書かせていただきました!

 

「ドラえもんって子供だましで面白くない」と思う方へ!

doratumaranai

 

ドラえもんが嫌いという感情は「あなたへの○○」ということ!

やっぱり中には、「ドラえもんなんて嫌いだ―っ」という方もいると思うんですよね!

「内容も子供っぽくてくだらない」

「アニメではいつも同じことの繰り返し」

「のび太がノロマでグズで見てられない」

「ドラえもんなんて見ても意味ないやんしゃーないやん」

「いつまでも子供番組見てても時間の無駄だ」

「そんなことに時間を使ってるんだったらもっと有効に時間を使え」

そんな風にドラえもんをくだらないと考えている皆さん、

 

おめでとうございます!!!

 

 

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おめでとうございます!!!(2回目)

 

というのも、今回お話させていただくテーマが、

 

イライラがあなたの課題であるということ!!

 

イライラがあなたの課題であるということ!!(2回目)

 

どういうことかと申しますと、

 

少し、いやだいぶ、ドラえもんから話が逸れちゃうんですけれども、

日常生活、またはいろんな場面場面でイライラすること、あると思います!!

それが人とのいざこざであったり、それが一人になって気が載らなかったり、

気分が良かったのに周りの影響で気分が悪くなったり、

色々なパターンでイライラすることがあると思います!

 

なんですけど、そのイライラこそがあなたの課題

あなたの人生をさらに成長させる、さらに煌びやかにさせる、

そういった課題なんです!!

 

イライラするシーンと自分の過去の○○が繋がる!

ジャイアンスネ夫

え!?!?

なんでイライラすることが課題なんやねん、

と思われる方もいらっしゃると思うんですけれども、

 

例えば、

私事なんですけど、本当に過去を振り返ってみると、

色んな場面でイライラすることがありました!!

 

それが例えば、

気に食わない一言自分への悪口とかね、

いろいろ言われたことありますよ、

短気だの、性格に難ありだの、

顔がどうたら、その仕草がどうたら、

なんちゃらかんちゃら、もううんざりでした。。。

でも、そのなんちゃらっていうのが、

カーっと頭にくるんですけど、

結構その通りで、痛いところつかれたー!!(笑)

って思うことが大いにありました(笑)

言ってることは合ってる、おっしゃる通りなんだけど、

自分では認めたくない!!

反抗するしか術がないから反抗するしかない!!

そうした時に、自分への意見を受け止められるかどうかが課題であり

成長へのステップアップのための一つの扉なんですよね!!

そこで、

「あ、自分は人からこう見られているんだ」

「人からは自分ってこんな風に見えているんだ」

 

という風に受け止めてみると、

イライラとは違う別の感情で次のアクションが起こせるようになるんです!!

今まで通りの受け止め方だと、

また嫌な思いをする、イライラする、そしてイライラで跳ね返す。

同じことの繰り返しなんですよね!

 

じゃあ繰り返さないためにはどうすればいいか?

 

それは単純明快で、

人に言われたことをそっくりそのまま素直に受け止めて

もし自分でも悪いと思っていて改善したいと思っているのなら、

どうやったら改善できるんだろうか?

どうやったらより良い自分を手に入れられるんだろう?

という風に考えてみると、イライラを受け止めて発展的な議論を自分の中ですることができるようになります!

例えば、

性格が悪い、言葉が悪い、人の話を聞かない、やることが適当、人の話を聞かない、

と言われるのであれば、

じゃあもっと人の話に耳を傾けようとアクションを取ってみたり、

 

性格が悪いと言われてしまったら、

どういう部分が悪いのだろう?

それをよくするためにはどうすればいいんだろう??

と考えることができます!!

 

イライラしているだけだと、客観的に考えるといった行動がなかなか取ることができません。

イライラは成長のためのエッセンスですので、感情に任せて反発しているだけでは非常にもったいないのです。

イライラの中にあなたがより良い人間に変化するためのヒントも隠されておりますし、

またそのイライラの中から何かヒラメキや発見といったものも眠っているかもしれません。

 

客観的にイライラを見ることで自分の課題が明確に!

 

それを踏まえてドラえもんに話を戻しますと、

ドラえもんなんて子供だましじゃん

「いらねーよ」

「読まないよ」

「映画なんて見ないよ」

「ドラえもんなんて考えただけでイライラするんだよ」

という意見を持たれている皆さま、

 

おめでとうございます!!!!

ってさっき2回も言っちゃいましたね!!

上記にも同じことを記しておりますが、

 

ちょっと客観的にドラえもんを見てみることですよね!

どの部分にイライラするのか?

ドラえもんの姿なのか?

ドラえもんの性格なのか?

それとものび太くんに対してなのか?

内容、全体的なストーリーなのか?

 

という感じにイライラを感じる部分に目を向けた時に

自分自身を第三者の目線で見ることで

 

例えばドラえもんのフォルムについてイライラしたとすると、

「なんでドラえもんのフォルムにイライラしちゃうんだろう?」

「ロボットだからイライラするのかな?」

「ドラえもんの声がイライラするのかな?」

 

それとも、、、

「作画が気に入らないのかな?」

「動きが気に入らないのかな?」

 

かと言ってイライラを無理に抑え込む必要はありません!

ただイライラしている、不満に感じていることを受け止めるだけでいいんです!

受け止めることで世界が広がるんですよ!!

例えば、作画が気に入らないという風に感じたのなら、

「じゃあ、好きな画風、作画ってなんだろう?」

と考えを広げることもできますし、

例えば、ロボットっていう設定が気に入らないという意見があれば、

「え、ロボットの何が嫌いなんだろう?」

と客観的に具体的に嫌いな部分を明確化にすることもできます!

感情に左右されずに苦手なものや嫌いなものに挑戦すると、

案外観れたり聴けたりするものなんですよね!

 

嫌いとか、何かを避ける時って、

何か抑えられない感情や突発的な感情に揺さぶられて行動してしまう

決断を下してしまう、エネルギーを使ってしまう。

それはちょっと勿体ないことだと思うんですよね!

それを日頃の生活にあてはめてみると、

「あー、言わなきゃよかったな」

「やらなきゃよかったな」

「あー、思ってもない事を言ってしまった…、やってしまった…」

という経験に必ずなると思うんです!!

 

ダメな場面こそ自分の成長ためのヒントが隠されている!

 

仮にのび太くんの行動にイライラするのであれば、

何かのび太くんが行ったアクションがあなたの課題だったりするんです。

なかなか朝早く起きれない!

忘れものばっかりする!

先生に怒られる!!

誰かと揉めちゃう!!

自己中心な考えで、問題を起こして痛い目に遭っちゃう!

「まーたのび太って同じことしてバカやって、全然成長してないよ」と、アニメを見ている私たちはそんな感想を持つのですが、

それを自分に当てはめると、結構自分も同じようなことで日常でイライラしてたりするんですよね!

そう考えると、逆にドラえもんを嫌いな人がドラえもんを読むって、自分を成長させる課題がわんさかあるってことなんですよね!

 

視点を変えることで新たなアイデアが生まれることも!?

今回のテーマが「イライラがあなたの課題であるということ」なので、ここで軌道修正(笑)

子供だましの本の中に、一つでも自分を成長させてくれる課題が隠されているなんてなかなか素敵なことだと思います!

そもそも「子供だましの内容にイライラする」ということは、自分が行っている行動というのがそもそも子供だましの内容である可能性もあるんですよね!

悪い気分にさせてしまうかもしれませんが、少し補足をしますと、

子供だましのアニメは見たくないという方の理由に以下のような意見があるかもしれません。

「変わり映えの無い日常のストーリーなんてつまらない。」

「リメイクばかりでワクワクしない。」

「オチが読めるから最後まで見る必要がない。」

確かにおっしゃる通りだと思います!

変わらない日常生活の物語で、リメイク作品も多いですし、オチも読めちゃいます。

しかし、そういった点に自身の生活と照らし合わせてみると、結構似ているところが多く発見できたりします!

あれ?俺(私)の生活も変わり映えのない生活でワクワクしないじゃん!

なんか変化のない日常が私(僕)の生活とそっくり!

客観的に比べてみると、案外子供だましとしてフォーカスしている点が、自身の物足りない生活の課題であったりすることに気づくことがあるのです!

なのでちょっと視点をずらして見方を変えてみると、変わり映えの無い日常ストーリーの中に小さな発見があったり、

こんなオチがあったら面白いんじゃないかなーというアイデアが生まれたりします!

私もよく同じ作品・同じ映画を見ている時には、過去に思った感想を持ちながら新しい発見はないかとワクワクしながら見ております!

もちろん毎回新しい発見があるわけではないですが(笑)

 

イライラがあなたの課題であるということ=「繋がり」を意識すること!

新しい発見探しは、「イライラがあなたの課題であるということ」というテーマから離れてしまっているので終わりにいたしますけれども、

この「嫌いなもの、イライラすることに課題が隠れている」ということには、

以前の記事でお伝えしたような「繋がり」についての考え方が大きく関わっていると思います!

以前はキャラクターとキャラクターの繋がり、自分とキャラクターとの繋がりをメインにお伝えをいたしましたが、

今回は自分と作品の嫌な部分、自分とアニメの内容のつまらない部分とを繋げてみると、また違った発見や考えが生まれてくるといった感じですね!

繋がりを考えると、思いもよらないヒラメキが降りてきたりもします

ドラえもんに限らず、映画やアニメ、ドラマを観ていると、現実の体験や問題などの何気ない身の回りの出来事とふと繋がったりするんですよね!

本当に「繋がり」というポイントに意識を向けてみると、

好きな作品も嫌いな作品も自分の体験や考え方に大きく繋がって、新しい何かや今まで忘れていた何かを呼び起こしてくれるきっかけにもなってくれると思いますので、

「嫌いだから観ない」、「イライラするから観ない」とバッサリ切っちゃうのではなく、

「何かと繋がって面白いものが見つかりそうだから観てみよう」という少し考え方に是非とも変えてみてはいかがでしょうか!!

 

この考え方って面白くて、日常生活のアクションでも、

「今これやったけど、これと繋がりそうだからちょっとやり方変えて見よう」とか、

「未来にこういうことが予想されるから別のことやろう」とかね、

繋がりを大事にすると、相乗効果でより良い自分へと改善されるので、

是非ともドラえもん見なくてもいいので(見てもらいたいですが笑)、是非ともこういった考えも頭の片隅に残していただけたらと思います!

 

 

さいごに

 

 

 

以上、

「ドラえもんが嫌いだという方に」というところからスタートして、

この度記事作成をさせていただいたのですが、

いかがでしたでしょうか?

「イライラがあなたへの課題である」や「ダメな部分が成長へのヒント」など、どう感じましたでしょうか?

 

ドラえもんの話題に戻りますけども、

私もイライラとまではいかないですが、ヤキモキする場面はいくつもあります!

「何かないか何かないか」ひみつ道具がパッと出ないシーンとかは、

「なんですぐ見つからないの?」って思っちゃいますけど、

自分に照らし合わせてみると、自分の部屋で「そういえばあれ、どこ置いたっけなー?」なんて経験に重ねちゃったりします!

ドラえもんにイライラするってことは、自分を見直す機会をチャンスをいただいているんだなーと、そう捉えることができますよね!

のび太くんの行動でも、ある時自分勝手な行動で誰かを嫌な思いをさせたりしたら、

やっぱりのび太くんに罰が返ってくるんですよね!

「何やってんだよのび太はー」って笑ってお終いですが、

自分の行動に照らし合わせてみると、人に良くない行動をする時って自分にも罰が返ってきちゃうんですよね。

だから人には優しく、世のため人のために行動しようと、

神様にいつも見られていることを意識して行いを正していこうと、

そういったことにも繋げることができます!

要は「人の振り見て我が振り直せ」ということですね!!

もちろん嫌いなものを何でもかんでも我慢して受け止めろということは言うつもりはありません!

嫌い・苦手と感じ、切り離そうとしたその先で「ちょっと待てよ!」と足が止まったら、もう一度だけトライしてみると、

ひょっこりとあなたへの課題が顔を出すかもしれません!!

 

ではでは今回も長文となりましたが、最後までお読み下さり誠にありがとうございました!!

また次回もドラえもんを交えて色々なテーマでお話ができればと思いますので、お立ち寄り頂けたら嬉しいです!

 

 

 

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